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お花・癒しの力

2016年2月にめでたく100号に達しました「めーるきっず通信」でしたが、しばらくの充電期間をいただき、このたび季刊誌として再スタートいたします。
新しい通信の名前は『めーるきっず100ぷらす』です。

まずはじめに、4月の九州地震発生から早くも2ヵ月近くになろうとしています。
被災者のみなさま方には、余震が沈静化することもなく、まだまだ不安な毎日をお過ごしのことと思います。
気持ちも体力も、そしてまたすべての時間が、どこまでも続く災害の後始末に向けていくのは、大変なこととお察しいたします。

災害から遠くにいる私ですが、一日も早いご復興を心よりお祈りいたします。

さて、日本中、大型連休を終え、新緑の季節を迎えています。
新緑の中に混じって咲くさまざまな色の花を見ると、心がぱっと明るくなることはありませんか。
花の形、香り、エッセンス、色、エネルギーが私たちに元気を与えてくれる・・・、そんな風に感じる方もきっと、たくさんいらっしゃることでしょう。

自然がもつ癒しのエネルギーを、天使や妖精に重ね合わせてイメージしてみて、私たちに贈り物をしてくれていると考えてみるのはいかがでしょう。

お花が放つ光や香りを妖精たちが、いそいそと私たちに運んできて、「がんばれ、がんばれ」と励ましてくれている・・・。
そう思って咲いている花を見つめていると〜、気持ちが柔らかくなってくるように思えるのですがいかがでしょうか。

お花に向かって自分の意識を向けると、その効果はいっそう強く現れてくるそうです。
たとえば、生花は枯れるのが嫌いという人でも、感謝の気持ちを花に託すだけで、花は一層色輝き、よい香りを放つと言われています。
ですから、部屋に飾った花々が急激に枯れたとしても、それは、花が疲れを力いっぱい吸い上げて、疲れをとってくれたから〜と考えることもできるのです。

さて、5月はバラの花が今を盛りと咲きますが、その色の違いによって癒しの効果が違うと言うのをご存知でしょうか?

赤いバラは、愛と情熱の象徴です。
心のブロックを溶かす効果があるので、気持ちが塞いでしまったら、赤いバラのパワーを借りましょう。
人生に愛を引き寄せ、深めることがたやすくなるでしょう。

白いバラは、純粋さと浄化のシンボル。
ネガティブな波動を追い払うことができるので悲しみや辛い時期をこの花で乗り越えられます。奇数本を部屋や職場に飾ると平穏な気持ちが保てることでしょう。

黄色のバラは、心の中に平和を見つけ出し、心を穏やかにするのを助けてくれます。
仕事と休息と遊びのバランスをとってくれるので、生活の中に楽しみをみつけ、喜びを表現することも容易になります。

ピンクのバラは、自信を深めることができます。
自分を過小評価して、厳しくなってしまう人は、ピンクのバラの力を借りましょう。
ありのままの自分を受け入れられることができるでしょう。
また、天使の大好きな花がピンクのバラともいわれています。

ここでもう少し、別の視点で花の癒しの力を見てみましょう。

部屋には飾らないのだけれど、その花が気になったり、目に入ってくるということもあるはずです。そんなときは、こんなメッセージが届いています。

赤いバラに注目したときは、『あなたには愛がふさわしいのです。あなたが求めている深い絆と情熱を見つけ出しましょう。ソウルメイトを引き寄せることになるでしょう。過去の人間関係から離れるときがきています。』

白いバラは、『体を休めましょう。休息が必要です。あなたの人間関係にあなたにとってよくない人がいるかもしれません。離れましょう。さらにネガティブなものは手放しましょう。大掃除をするときが来ました。』

黄色のバラは、『オーバーワークです。スケジュールを見直してください。リフレッシュして、喜びを見つけることが何より大切です。』

ピンクのバラは、『自信をもってください。ありのままのあなたを受け入れましょう。あなたは何もしなくても素敵です。自分に正直になりましょう。』

といったメッセージがあるそうです・・・。
信じるか信じないかは、それぞれみなさまの心と向き合ってみてください。きっとそこには、あてはまる何かがあるかもしれませんね。

震災復興を祈りたい〜の気持ちをお届けしたいと思って、ちょっと長くなりましたが、今回、再スタートします季刊誌で、『お花・癒しの力』について、ご紹介させて頂きました。

ほんの少しでも、みなさまに、優しい気持ち、穏やかな気持ちが、届けられれば幸いでございます。

たちのゆみこ